COINS の成果発表

著書

中田育男, 渡邊坦, 佐々政孝, 滝本宗宏:,
コンパイラの基盤技術と実践  − コンパイラ・インフラストラクチャCOINSを用いて,
朝倉書店 (2008年6月).

学会発表

COINS全般

  1. 山本晋一郎:
    新世代ソフトウェア開発ツール,
      情報処理学会論文誌, Vol. 41, No. 6, pp. 1234-1235 (Jun. 2000).
  2. 中田育男:
    コンパイラ・インフラストラクチャCOINSによるコンパイラの開発,
      第11回 ソフトウェア工学の基礎 ワークショップ (FOSE’04), 招待講演 (Nov. 2004).
  3. 中田育男:
    コンパイラインフラストラクチャCOINSにおけるリターゲッタブルコード生成系,
    DAシンポジウム2005, 招待講演 (Aug. 2005).
  4. 中田育男:
    COINSコンパイラ・インフラストラクチャの概要,
    第8回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ(PPL2006),
    レビュー・チュートリアル (Mar. 2006)
    (Best Presentation賞を受賞).
  5. 情報処理学会誌連載「21世紀のコンパイラ道しるべ ‥ COINSをベースにして」
    1. 中田育男, 渡辺坦:
      「概要」
      情報処理, Vol.47, No.4, pp.425-436 (Apr. 2006).
    2. 中田育男, 渡辺坦:
      「HIRの説明と簡単な言語のフロントエンド」
      情報処理, Vol.47, No.5, pp.526-540 (May. 2006).
    3. 森公一郎, 阿部正佳, 中田育男:
      「LIRの説明とバックエンドの概要説明」
      情報処理, Vol.47, No.6, pp.662-669 (Jun. 2006).
    4. 森公一郎, 阿部正佳, 中田育男, 鈴木貢:
      「TMDによるコード生成-SPARC0を例題として」
      情報処理, Vol.47, No.7, pp.776-785 (Jul. 2006).
    5. 佐々政孝:
      「コンパイラ・インフラストラクチャCOINS を用いたSSA 最適化(その1)」
      情報処理, Vol.47, No.8, pp.907-913 (Aug. 2006).
    6. 佐々政孝:
      「コンパイラ・インフラストラクチャCOINS を用いたSSA 最適化(その2)」
      情報処理, Vol.47, No.9, pp.1032-1038 (Sep. 2006).
    7. 鈴木 貢, 藤波 順久:
      「SIMD最適化―傾向と対策」,
      情報処理, Vol.47, No.10, pp.1159-1168 (Oct. 2006).
    8. 渡邊坦, 藤瀬哲朗:
      「高水準中間表現HIRでの最適化」,
      情報処理, Vol.47, No.11, pp.1263-1271 (Nov.2006)
    9. 渡邊坦, 藤瀬哲朗, 福岡岳穂, 岩澤京子, 弓場敏嗣:
      「COINSにおける並列化」,
      情報処理, Vol.47, No.12, pp.1393-1401 (Dec. 2006).
  6. 日本ソフトウェア科学会 コンピュータソフトウェア 特集 「最新コンパイラ技術とCOINSによる実践」
    1. 中田育男, 渡辺坦, 佐々政孝, 森公一郎, 阿部正佳:
      「COINSコンパイラ・インフラストラクチャの開発」
      コンピュータソフトウェア, Vol.25, No.1, pp.2-18 (Jan. 2008).
      (日本ソフトウェア科学会より「第1回ソフトウェア論文賞」を受賞)
    2. 佐々政孝, 滝本宗宏:
      「静的単一代入形式を用いた最適化(導入編)」
      コンピュータソフトウェア, Vol.25, No.1, pp.19-29 (Jan. 2008).
      (日本ソフトウェア科学会より「第3回解説論文賞」を受賞)
    3. 滝本宗宏, 佐々政孝:
      「静的単一代入形式を用いた最適化(発展編)」
      コンピュータソフトウェア, Vol.25, No.1, pp.30-46 (Jan. 2008).
      (日本ソフトウェア科学会より「第3回解説論文賞」を受賞)
    4. 中田育男, 森公一郎:
      「リターゲッタブルコード生成」
      コンピュータソフトウェア, Vol.25, No.1, pp.47-64 (Jan. 2008).
    5. 鈴木 貢, 藤波 順久:
      「COINSにおけるSIMD並列化」,
      コンピュータソフトウェア, Vol.25, No.1, pp.65-81 (Jan. 2008).
  7. UNIX magazine 特集 「COINSがもたらすコンパイラ革命 − 並列コンピューティング時代の共通インフラストラクチャ」
    1. 滝本宗宏:
      「COINSコンパイラ・インフラストラクチャ」
      UNIX magazine 2009 Summer, Vol. 24, No. 3, pp.84-87 (Jul. 2009).
    2. 渡邊 坦:
      「HIRに対する最適化と並列化」
      UNIX magazine 2009 Summer, Vol. 24, No. 3, pp.88-93 (Jul. 2009).
    3. 滝本宗宏:
      「LIRとSSA形式」
      UNIX magazine 2009 Summer, Vol. 24, No. 3, pp.94-99 (Jul. 2009).
    4. 中田育男:
      「リターゲッタブル コード生成」
      UNIX magazine 2009 Summer, Vol. 24, No. 3, pp.100-105 (Jul. 2009).
  8. 中田育男:
    オープンソースソフトウェア内輪話 − COINSコンパイラ・インフラストラクチャの場合,
    日本ソフトウェア科学会 第26回大会 特別企画 (Sep. 2009).

基盤部関係

  1. 斎藤鐵男, 鈴木貢, 渡邊坦:
    非循環グラフにおける支配関係の簡潔な検出算法
    情報処理学会論文誌, Vol.43, No.SIG1 (PRO13), pp.48-59 (Jan. 2001).
    (情報処理学会より「論文賞」を受賞)
  2. 斎藤鐵男, 鈴木貢, 渡邊坦:
    非可約な制御フローグラフのための簡潔で 高速な支配木と支配辺境の検出算法
    情報処理学会論文誌:プログラミング, Vol.43, No.SIG 8 (PRO 15) pp.72-86 (Aug. 2002).
  3. 渡邊坦:
    連結生存区間に基づくレジスタ割付方式の提案
    電気通信大学紀要 Vol.14, No.1, pp.1-12 (Jul. 2001).
  4. 松本岳大, 鈴木貢, 渡邊坦:
    分岐を含むソフトウェアパイプライニング
    情報処理学会研究会報告 HOKKE2001 (2001-ARC-142, 2001-HPC-85), pp.115-120 (Mar. 2002).
  5. 朴小林, 鈴木貢, 渡邊坦:
    述語付き命令を持つ計算機における条件変換の静的最適化方式
    情報処理学会研究会報告 HOKKE2002(計算機アーキテクチャ研究会 2002-ARC-147, ハ イパフォーマンス コンピューティング研究会 2002-HPC-89), pp.103-108 (Mar. 2002).
  6. 樽石将人, 鈴木貢, 渡邊坦:
    特性の異なるループの融合によるコード最適化
    情報処理学会プログラミング研究会 (Mar. 2002) .
  7. 阿部正佳, 藤波順久, 中田育男, 萩谷昌己:
    LIR: COINSプロジェクトの低水準中間言語
    情報処理学会プログラミング研究会 PRO (Jun. 2002).
  8. 戸板晃一, 山本晉一郎, 阿草清滋:
    プログラムスライシングツールのための共通表現,
    電子情報通信学会研究報告, SS, ソフトウェアサイエンス, 102(704), 13-19 (Mar. 6, 2003).
  9. 鈴木貢, 藤波順久, 福岡岳穂, 渡邊坦, 中田育男:
    マルチメディアSIMD命令活用のためのデータサイズ推論,
    情報処理学会論文誌:プログラミング, 45巻SIG5号 (PRO 21),1-11頁 (May 2004).
  10. 藤瀬哲朗, 西岡利博, 渡邊坦:
    コンパイラと数式処理 − コンパイラ・インフラストラクチャCOINSの活用,
    京都大学数理解析研究所研究集会 Computer Algebra - Design of Algorithms, Implementations and Applications (Dec. 2004).
  11. Abe, S., Hagiya, M. and Nakata, I.:
    A Retargetable Code Generator for the Generic Intermediate Language in COINS,
    情報処理学会論文誌:プログラミング, Vol.46, No.SIG 14 (PRO 27), pp. 12-29 (Oct. 2005).
  12. Saitou, T., Suzuki, M. and Watanabe, T.:
    Dominance Analysis of Irreducible CFGs by Reduction,
    ACM SIGPLAN Notices, Vol.40, No.4, pp.19-19 (Apr. 2005).
  13. 中田育男:
    ソフトウェア・パイプライニングの一実現法,
    情報処理学会論文誌:プログラミング, Vol.47, No.SIG 16 (PRO 31),pp.44-51 (Oct. 2006).
  14. Tan Watanabe, Tetsuro Fujise, Koichiro Mori, Kyoko Iwasawa, Ikuo Nakata:
    Design assists for embedded systems in the COINS Compiler Infrastructure,
    10th International Workshop on Innovative Architecture for Future Generation High-Performance Processors and Systems (IWIA2007) Post proceedings pp. 60-69 (Jan. 2007).
  15. 塚本智博,吉瀬謙二,片桐孝洋,弓場敏嗣:
    Alphaアーキテクチャ用COINSマシン記述の実装とGCCとの比較,
    コンピュータソフトウェア,Vol.24, No.3, pp.4-14 (Jul. 2007).

SSA最適化関係

  1. 中谷俊晴, 加藤吉之介, 佐々政孝, 脇田建:
    コンパイラ・インフラストラクチャにおけるSSA形式最適化プロトタイプシステム の実装
    日本ソフトウェア科学会大会論文集, 第18回, 3D-2 (Sep. 2001).
  2. 福岡岳穂,高橋正人,中谷俊晴,佐々政孝:
    コンパイラ・インフラストラクチャCoins におけるSSA形式最適化の実現
    日本ソフトウェア科学会大会論文集,第19回 (Sep. 2002).
  3. 小濱真樹,中谷俊晴,佐々政孝:
    静的単一代入形式における正規化アルゴリズムの比較
    日本ソフトウェア科学会大会論文集,第19回 (Sep. 2002).
  4. Sassa, M., Nakaya, T., Kohama, M., Fukuoka, T. and Takahashi, M.:
    Static Single Assignment Form in the COINS Compiler Infrastructure,
    SSGRR 2003w - International Conference on Advances in Infrastructure for e-Business, e-Education, e-Science, e-Medicine, and Mobile Technologies on the Internet, L'Aquila, Italy, No. 54 (Jan. 2003).
  5. Sassa, M., Nakaya, T., Kohama, M., Fukuoka, T., Takahashi, M. and Nakata, I.:
    Static Single Assignment Form in the COINS Compiler Infrastructure - Current Status and Background -,
    日本ソフトウェア科学会第6回プログラミングおよび応用のシステムに関するワークショップ (SPA2003) 論文集 (Mar. 2003).
    http://spa.jssst.or.jp/2003/program/papers/03006.pdf
  6. 溝渕裕司,中谷俊晴,佐々政孝:
    コンパイラ・インフラストラクチャを用いた静的プログラムスライシングツール,
    日本ソフトウェア科学会大会論文集,第20回,2B-3 (Sep. 2003).
    http://jssstconference.jstage.jst.go.jp/ja/より
  7. 滝本宗宏, 武田正之:
    一般支配関係の効率的な検査法,
    情報処理学会論文誌:プログラミング, Vol. 44, No. SIG16 (PRO20), pp. 28-40 (Dec. 2003).
  8. 伊藤陽,小濱真樹,佐々政孝:
    静的単一代入形式における正規化アルゴリズムの比較と評価,
    日本ソフトウェア科学会大会論文集,第21回,5C-3, pp. 291-295 (Sep. 2004).
    http://jssstconference.jstage.jst.go.jp/ja/より
  9. Sassa, M., Kohama, M. and Ito, Y.:
    Comparison and Evaluation of Back Translation Algorithms for Static Single Assignment Form,
    in Proc. IPSI-2004 Prague, Czech, ISBN: 86-7466-117-3 (Dec. 2004).
  10. 須藤大二朗,佐々政孝:
    比較照合法によるコンパイラ最適化器の正しさの検証,
    日本ソフトウェア科学会第7回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL2005) 論文集,pp. 231-245 (Mar. 2005年).
  11. 溝渕裕司,立川英,佐々政孝:
    変更文の移動を可能にした静的単一代入形式上での部分冗長性除去,
    日本ソフトウェア科学会第7回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ (PPL2005) 論文集,pp. 261-275 (Mar. 2005).
  12. 滝本宗宏,福岡岳穂,佐々政孝,原田賢一:
    疎な要求駆動型データフロー解析,
    情報処理学会論文誌:プログラミング, Vol.46, No.SIG 11 (PRO 26), pp.16-26 (Aug. 2005).
  13. 伊藤陽,小濱真樹,佐々政孝:
    静的単一代入形式からの逆変換アルゴリズムの比較と評価,
    情報処理学会論文誌:プログラミング, Vol.46, No.SIG 14 (PRO 27), pp.30-42 (Oct. 2005).
  14. 佐原聡一郎,佐々政孝:
    自動的な命令合併を行う覗き穴最適化器の設計と実装,
    日本ソフトウェア科学会大会論文集,第22回,5B-2 (May 2005).
    http://jssstconference.jstage.jst.go.jp/ja/より
  15. 狩野祐介,佐々政孝:
    素朴なレジスタプロモーションの実装・評価,
    日本ソフトウェア科学会大会論文集,第22回,5B-3 (Sep. 2005).
    http://jssstconference.jstage.jst.go.jp/ja/より
  16. Masataka Sassa, Yo Ito, and Masaki Kohama:
    Comparison and Evaluation of Back-translation Algorithms for Static Single Assignment Forms,
    Research Report C-214, Dept. of Mathematical and Computing Sciences, Tokyo Institute of Technology (Oct. 2005)
    http://www.is.titech.ac.jp/research/research-report/C/C-214.pdf
  17. Masataka Sassa and Daijiro Sudo:
    Experience in Testing Compiler Optimizers Using Comparison Checking
    Research Report C-221, Dept. of Mathematical and Computing Sciences, Tokyo Institute of Technology (Feb. 2006)
    http://www.is.titech.ac.jp/research/research-report/C/C-221.pdf
  18. 佐々政孝,福岡 岳穂,滝本 宗宏:
    コンパイラ・インフラストラクチャにおける静的単一代入形式最適化部の実現,
    情報処理学会論文誌:プログラミング, Vol.47, No.SIG 2 (PRO 28), pp.30-43 (Feb. 2006).
  19. 伊藤陽,佐々政孝:
    実行時情報を利用した部分冗長除去とSSA形式への適用,
    日本ソフトウェア科学会第8回プログラミングおよびプログラミング言語 ワークショップ (PPL2006) 論文集,pp. 170-181 (Mar. 2006).
  20. Sassa, M. and Sudo. D.:
    Experience in Testing Compiler Optimizers Using Comparison Checking,
    2006 International Conference on Programming Languages and Compilers (PLC '06), Vol. II, pp. 837-843, CSREA Press (Jun. 2006).
  21. 今橋孝典,伊藤陽,佐々政孝
    静的単一代入形式上で通常形式部分冗長除去を実現する汎用的手法,
    日本ソフトウェア科学会大会論文集,第23回,1B-3 (Sep. 2006).
  22. 米倉翔一,佐々政孝:
    目的コードの精査によるCOINSコンパイラ・バックエンドの最適化の改良,
    日本ソフトウェア科学会大会論文集,第23回,1B-4 (Sep. 2006).
  23. 狩野祐介,佐々政孝:
    Flow-insensitiveな別名情報と制御フロー構造を用いた最適化対象の拡大,
    日本ソフトウェア科学会第9回プログラミングおよびプログラミング言語 ワークショップ (PPL2007) 論文集,pp. 15-27 (Mar. 2007).
  24. 佐原聡一郎,佐々政孝:
    時相論理を用いたコンパイラ最適化器の実行の正しさの検査,
    日本ソフトウェア科学会第9回プログラミングおよびプログラミング言語 ワークショップ (PPL2007) 論文集,pp. 97-110 (Mar. 2007).
  25. 今橋孝典,伊藤陽,佐々政孝:
    静的単一代入形式上で通常形式部分冗長除去を実現する汎用的手法,
    情報処理学会論文誌:プログラミング, Vol. 49, No. SIG 1 (PRO 35), pp. 84-95 (Jan. 2008).
  26. 佐原聡一郎, 佐々政孝:
    時相論理を用いたコンパイラ最適化器の実行の正しさの検査,
    (推薦論文・PPL2007), コンピュータソフトウェア, Vol. 25, No. 1, pp. 151-166 (Jan. 2008).
  27. 米倉翔一,佐々政孝:
    Array SSA とそれを用いた最適化の実装と評価,
    第169回計算機アーキテクチャ・第114回ハイパフォーマンスコンピュー ティング合同研究発表会(HOKKE-2008),pp. 127-132 (2008年3月).
  28. 吉羽和之,佐々政孝:
    BDDを利用したCプログラムのfield-sensitiveなポインタ解析,
    第169回計算機アーキテクチャ・第114回ハイパフォーマンスコンピュー ティング合同研究発表会(HOKKE-2008),pp. 133-138 (2008年3月).
  29. 滝本宗宏,佐々政孝:
    質問伝播に基づく要求駆動型大域値番号付け,
    日本ソフトウェア科学会第10回プログラミングおよびプログラミング言語 ワークショップ (PPL2008) 論文集,pp. 233-245 (2008年3月).
  30. Sassa, M. and Sahara, S.:
    Validating Correctness of Compiler Optimizer Execution Using Temporal Logic,
    Seventh International Workshop on Compiler Optimization meets Compiler Verification (COCV 2008) pp. 1-17 (April 2008).
  31. 副島佑介,佐々政孝:
    レジスタ割り付けにおけるOptimistic Register Coalescingの実装と評価,
    日本ソフトウェア科学会大会論文集,第25回,4A-1 (2008年9月).
  32. 太田眞敬,滝本宗宏:
    COINSを用いた大域的データサイズ推論の実現,
    日本ソフトウェア科学会大会論文集,第25回,4A-2 (2008年9月).
  33. 蒲野茂幸,佐々政孝:
    SIMD 最適化向けソースコードレベルでのコード変形,
    日本ソフトウェア科学会第11回プログラミングおよびプログラミング言語 ワークショップ (PPL2009) 論文集,pp. 73-87 (2009年3月).
  34. 今橋孝典,佐々政孝:
    種々の最適化の効果のモデル化と,それに基づく最適化列の効果の予測,
    日本ソフトウェア科学会第11回プログラミングおよびプログラミング言語 ワークショップ (PPL2009) 論文集,pp. 88-102 (2009年3月).
  35. Ling Fang, Masataka Sassa:
    Verification of compiler optimization using temporal logic by checking value equality difference,
    8th International Workshop on Compiler Optimization Meets Compiler Verification COCV 2009 (Mar. 2009).
  36. 及川宗明,佐々政孝:
    レジスタプロモーションによるコード最適化の実装と評価,
    日本ソフトウェア科学会大会論文集,第26回,3C-1 (2009年9月17日),島根大学.
  37. 滝本 宗宏:
    質問伝播に基づく投機的部分冗長除去,
    情報処理学会論文誌:プログラミング,Vol.2,No.5,p.15-27,2009年,11月.
  38. Munehiro Takimoto:
    Demand-driven Partial Dead Code Elimination,
    IPSJ Transactions on Programming, Vol.5, No.1, pp.9-16 (2012).
  39. Yasunobu Sumikawa, and Munehiro Takimoto:
    Global Load Instruction Aggregation Based on Code Motion,
    Proc. of IEEE International Sysmposium on Parallel Architectures, Algorithms and Programming (PAAP 2012), pp. 149-156 (2012/12).
  40. 澄川 靖信,滝本 宗宏:
    効率的な要求駆動型部分冗長除去,
    第92回情報処理学会プログラミング研究会 (2013/1).
  41. Yasunobu Sumikawa and Munehiro Takimoto:
    Effective Demand-driven Partial Redundancy Elimination,
    IPSJ Trans. Programming, Vol.6, No.2, pp.33--44, 2013.
  42. 酒井宏城, 澄川 靖信,滝本 宗宏:
    コンパイラ共通基盤COINSのLLVM向け拡張,
    情報処理学会 第55回プログラミング・シンポジウム, pp. 115-120 (2014/1).
  43. Yasunobu Sumikawa and Munehiro Takimoto:
    Global Load Instruction Aggregation based on Array Dimensions,
    IEEE 6th International Symposium on Parallel Architectures, Algorithms and Programming (PAAP'14), pp.123--129 (2014/7).
  44. Yasunobu Sumikawa and Munehiro Takimoto:
    Improving Memory Hierarchy Performance Based on Code Motion,
    12th Asian Symposium on Programming Languages and Systems (APLAS'14), poster, (2014/11).
  45. Shigeyuki Sato and Akimasa Morihata:
    Syntax-Directed Divide-and-Conquer Data-Flow Analysis,
    12th Asian Programming Languages and Systems Symposium (APLAS'14), pp. 392-407 (2014/11).
  46. 那須孝志,滝本宗宏:
    コードクローンに基づく括り出し法,
    第56回プログラミング・シンポジウム (2015/1).
  47. 澄川靖信,小島量, 滝本宗宏:
    要求駆動型スカラ置換,
    (推薦論文・PPL2014),コンピュータソフトウェア, Vol. 32, No.2, pp. 93-113 (2015/5).

基本並列化関係

  1. 草場大我, 岩澤京子:
    並列化コンパイラのためのループ半周シフト変換の研究
    情報処理学会第64回全国大会 (Mar. 2002).
  2. Iwasawa, K., Kusaba, T.:
    Loop Shift Conversion for a Parallelizing Compiler,
    Proceedings of the 21st IASTED International Conference PDCN (Parallel and Distributed Computing and Network), pp.472-477 (Feb. 2003).
  3. Iwasawa,K., Mycroft, A.:
    Choosing Method of the Most Effective Nested Loop Shearing for Parallelism,
    Proceedings of Eighth International Conference on Parallel and Distributed Computing, Applications and Technologies(PDCAT 2007), pp.267-276 (Dec. 2007).
  4. Iwasawa, K.:
    Parallelization of Loops with Complicated Data Dependency and its Experiment,
    iccgi_2016_1_40_10041 (Nov. 2016).

SIMD並列化関係

  1. 藤波順久, 阿部正佳:
    SIMD型拡張命令をもっと使った最適化への道のり
    第43回プログラミング・シンポジウム報告集, pp.185-196 (Jan. 2002).
  2. 鈴木 貢, 藤波 順久, 福岡 岳穂, 渡邊 坦, 中田 育男:
    マルチメディアSIMD命令活用のためのデータサイズ推論,
    情報処理学会論文誌:プログラミング Vol.45, No.SIG5(PRO21), pp.1-11 (May 2004).
  3. 室田 朋樹, 鈴木 貢, 渡邊 坦:
    SIMDベンチマークの設計,
    先進的計算基盤システムシンポジウム SACSIS2004 論文集, pp.159-160 (May 2004).
  4. 鈴木 貢,金山 正利:
    SIMDハッキング,
    情報処理学会 2004年 夏のプログラミングシンポジウム (Aug. 2004).
  5. Mitsugu Suzuki, Nobuhisa Fujinami, Takeaki Fukuoka, Tan Watanabe, Ikuo Nakata:
    SIMD Optimization in COINS Compiler Infrastructure,
    Post Proc. 8th International Workshop on Innovative Architecture for Future Generation High-Performance Processors and Systems (IWIA2005), pp.131-140, (Jan. 2005).
  6. 金山 政利, 中西 悠, 広松 悠介, 鈴木 貢, 渡邊 坦:
    COINS コンパイラ・インフラストラクチャのリターゲット性の評価,
    先進的計算基盤システムシンポジウム SACSIS2005 論文集, (May 2005).
  7. 鈴木貢,小川大介,室田朋樹,渡邊坦:
    SIMDベンチマークの設計と実装,
    情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム,Vol.46,No.SIG 16 (ACS 12), pp.95-107 (Dec. 2005).
  8. 鈴木 貢,藤波 順久:
    コンパイラの中間表現からSIMD 命令への変換の一手法について,
    電子情報通信学会誌 D分冊, Vol.J90-D, No.3, pp.967-970 (Mar. 2007).
  9. 黒田和宏, 安仁屋宗石, 鈴木貢:
    SIMD並列表引き参照命令向けコンパイラ最適化,
    第87回情報処理学会プログラミング研究会 (2012/1).

SMP並列化関係

  1. 福岡岳穂, 本多弘樹, 弓場敏嗣:
    OpenMPによる粗粒度タスク並列実行方式
    情報処理学会研究報告 HPC-82-12, No.73, pp. 65-70 (Aug. 2000).
  2. 上田哲平, 本多弘樹, 吉瀬謙二, 弓場敏嗣:
    分散メモリシステム上でのマクロデータフロー処理の実現
    情報処理学会計算機アーキテクチャ研究会/ハイパフォーマンス コンピューティング研究会(HOKKE), 147-35/89-35, pp.203-208 (Mar. 2002).
  3. 本多弘樹, 上田哲平, 弓場敏嗣:
    分散メモリシステム上での粗粒度並列処 理のためのデータ到達条件
    2002年電子情報通信学会総合大会, D-6-6 (Mar. 2002).
  4. 本多弘樹, 上田哲平, 深川保, 弓場敏嗣:
    分散メモリシステム上でのマクロデータフロー処理のためのデータ到達条件,
    情報処理学会論文誌, Vol. 43, No. SIG6 (HPS 5), pp. 45-55 (Sep. 2002).
  5. 本多弘樹, 上田哲平, 弓場敏嗣:
    分散メモリシステム上での粗粒度並列処 理のためのデータ到達条件
    並列処理シンポジュウムJSPP2002, pp. 313-320 (May 2002).
  6. 深川保,吉瀬謙二,本多弘樹,弓場敏嗣:
    分散メモリシステム上でのOpenMPによるマクロデータフロー処理
    情報処理学会ハイパフォーマンスコンピューティング研究会 (SWoPP2003), 2002-HPC-91, 91-20, pp.113-118 (Aug. 2002).
  7. Ngo Tau Van, 片桐孝洋, 本多弘樹, 弓場敏嗣:
    Coinsを用いた粗粒度並列化コンパイラの実装,
    2003年電子情報通信学会総合大会, No. D-3-3 (Mar. 2003).
  8. 田中雅俊, 片桐孝洋, 本多弘樹, 弓場敏嗣:
    粗粒度並列化コンパイラ開発のためのデバッグ支援ツール,
    情報処理学会第66回全国大会, No. 6T-8, pp.137-138 (Mar. 2004).
  9. 池田倫久, Ngo Tau Van, 田中雅俊, 福岡岳穂, 片桐孝洋, 本多弘樹, 弓場敏嗣:
    粗粒度並列化コンパイラCoCoの開発,
    情報処理学会研究報告, ハイパフォーマンスコンピューティング研究会, 2004-HPC-98(7), pp.37-42 (Apr. 2004).
  10. 塚本智博, 吉瀬謙二, 弓場敏嗣:
    Alphaアーキテクチャ用COINSマシン記述の実装とGCCとの比較,
    情報処理学会 研究報告(ARC-166), pp.49-54 (Jan. 2006).
  11. 中西悠, 渡邊啓正, 本多弘樹:
    SIMD プログラミングのための共通インタフェースの提案および実装,
    情報処理学会 第68回全国大会 (Mar. 2006).
  12. 塚本智博, 片桐孝洋, 吉瀬謙二, 弓場敏嗣:
    電力的制約を考慮した低消費電力指向最適化コンパイラ,
    情報処理学会 研究報告(ARC-172 HPC-109), pp.55-60 (Mar. 2007).

特許出願